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2010GW隠岐キャンプツーリング【DAY3】FINAL [2010隠岐-Oki touring]

DAY2より
隠岐諸島上陸3日目、寂しいけどいよいよ最終日を迎えてしまった。

<5/1(DAY3)>
布施キャンプ場から白島崎灯台~尾白鼻展望台(ローソク岩)、
五箇より県道44号でさらに南下、屋那の松原を経由して隠岐空港、
西郷(隠岐の島町)15:10発~七類(松江市)17:35着、本土帰還。

まずは布施キャンプ場を出て県道を北上、小さな集落をいくつも抜け、
原風景を楽しみながら進む。左手に風力発電の施設があったっけ。
緩やかな左コーナーに突如現れた「展望台入口」、少し登れば駐車場。
そこから少し歩きます。5分くらい?ネトウヨ歓喜の看板を尻目に展望台へ。
大山隠岐国立公園白島崎灯台を眼下におさめるロケーションです。
キャンプの焚き火も見ると正直になりますが、この景色はもっと正直になれますよ。

DVC00217.jpgDVC00218.jpg
素晴らしい風景!遮るものは目前の松の木だけ!
海には太陽がゆらめき、眼下では漁に励む小舟がいくつか視界に入る。
感動するといい言葉が出てこない。絶句するほどの風景!もちろんこの展望台も貸切でした。

お次は国道に戻り西へ向かい、ローソク岩へ。
ローソク岩は遊覧船で海から見る方法と上から見る方法の二つがある。
前者は天候に恵まれないと見ることができないうえに結構時間がかかる(と思う)
後者でも展望台から望む島前とローソク岩は十分に見る価値あり。
展望台からは840m歩けば同じ高さまで降りられるみたいですが、逆に登ってくるのも840m・・・

DVC00223.jpgお!ローソク岩に夕陽が!
残念ながらこの日、遊覧船は欠航・・「こんなふうに見えます」看板を激写w
看板ではちょっと迷うので、観光協会で入手した地図が大助かり。
つーりんぐまっぷるの尺では情報が足りなすぎる。
北海道まっぷるの尺が違う理由がなんとなくわかる気がする。




DVC00222.jpg実際は展望台からはこう見えます・・
海が青くてそびえ立つ岩だけでも
見る価値はありますね、個人の捉え方次第ですけどw





次に向かったのは島で一番の感動スポット壇鏡の滝へ。
県道44号を海をナメながら南下する。
ここの道はとても走りやすい。ついついバイクを停めて写真を撮りたくなる風景。
海が棚状になっていたポイントでは停まりたかったが、心に焼き付けて通り過ぎる。
工事中の箇所があり、次に行く頃にはトンネルやバイパスでもっと快適になっているでしょう。

T字路にぶつかり、左折、ダスティーな峠を少し登ると一気に雰囲気が変わる。涼しい。
急に屋久島のような風景に変わり巨木がたくさん現れた。小川沿いの植生はシダ類も確認できる。
日本とは思えない門構えの入口を入り、奥に進む。
お社を通り過ぎ、頭を上げるとそこには感動の風景が広がる!

DVC00232.jpgフハハハハ
見ろ、テフさんがミニチュアのようだ!
はいはいバルスバルスー

見てください、このスケール!
遙か上空から滝が降り注いでいます。
おまけにその滝の裏に回ることができます。
この世にこんな神々しい風景があるなんて。
人の大きさでスケールが伝わると思います!








壇鏡の滝も貸切でしたエヘヘ。。。
滝で感動したあとはお腹が空いたので昼食を摂ることに。
五箇まで戻るには時間がもったいないので、県道44号をとりあえず南下してみることに。
途中、屋那の松原船小屋を見学。

離島とは思えないおしゃれな雰囲気。実際近くで見ると古い建家ですが、
遠くから見るときれいに整列しており、美しい風景を作り出しています。
fune.jpg
ハーバーで海風を浴びたあと、やっぱりお腹が空いたので店を探すことに。

DVC00250.jpg店を探している時にふと撮った写真、
空と海とバイクと山々が旅の雰囲気を伝えています。





そんな折、ふと見つけたアイランドパークに隣接するうみさちで昼食。
DVC00254.jpg岩のりをふんだんに使ったおにぎり(デカい!)と
隠岐そばのコラボをいただきます。
GW臨時メニューでしたが、美味でしたよ~。




昼食のあとはいったんthiefさんと別行動に。thiefさんは再び内陸へ戻り、神社仏閣巡りに。
飛行機が見たかったのとおみやげの買い出しがしたかったので、えびさんと隠岐空港へ。

DVC00264.jpg
ちょうど離陸するJAL機が映っています。

さすが空港、おみやげを買うなら空港の売店が便利ですね~。何でも売ってます。
空港売店のねーちゃんがとっても気さくな方で、えびさんは諭吉さん何人かにお別れ告げましたよ。

DVC00263.jpgここはJALしか飛んでないので、
カウンターもJALだけでしたが、
離島らしいいい雰囲気の空港でした。
ここのねーちゃんも
自分の店以外での買い物もお助けしてくれます。
島に来る人の幸せを常に考えてくれているんですね。

その後、空港駐車場でおみやげをパッキングしていると突如thiefさんから入電。
「オイ!今日ちょっとだけ牛突きやるらしいゾ?!ダッシュでモーモードーム集合!」
ということで買い出しもそこそこに内陸市街地にあるモーモードームへ光速移動。
その道中thiefさんと路上で偶然合流するラッキーもあって一気に現地入り。

DVC00268.jpg入場料1,000円を払って会場入り。
相撲も見たことが無いので
独特な雰囲気に気圧される。




ここを紹介してくれたのはタクヒデさん!
thiefさんとどこかで会ったらしく、貴重な情報提供者!
我々は牛突きはやっていないという認識だったので、なんというラッキーw
旅の一期一会はいつも感動を呼びます。ラットハント情報から観光情報まで。。。
タクヒデさん本当にありがとうございました!

そして始まる牛突き・・・人生で初めて見る生き物と生き物の命すら賭した真剣勝負。
DVC00290.jpg














ゴウッ!ゴウッ!フシュルルゥ!ゴフッ!
鈍い系の音が観客の度肝を抜きます。真剣勝負に見入ります!
15分だけの勝負で勝ち負けをつけないエキシビションでしたが、とっても感動です。
牛突きを見学したあとは、いよいよ島を離れる時間は刻一刻と近づいてくる。

島前~島後とめぐった隠岐の島々、本当に人の暖かさに触れた日々。
昔の日本の気遣いや思いやり、手と手を触れる人付き合い、心通う一言一言の会話。
な~んか忘れてたものを一気に思い出して胸が常に熱くなるツーリングでした。
東京至上主義みたいなのはある種の事実だから全面否定できないんだけど、
不便なら不便で、人間は美しく、
もっと強い風に向かって立っていられることを隠岐の人々から学びました。

人生残り何年かも分からないし、どう過ごすかは人それぞれ勝手だけど、
幸せの定義はとにかく物質的なものじゃないって感じた旅でしたね。

隠岐の人々、フェリー会社の人もそう、出会った方々ももちろん、
素晴らしい人々に触れて、今回のGWはとても有意義なものになりました。
出会った皆さん、本当にありがとうございました。
今後隠岐に旅立つ方が、少しでも情報源としてこの記事参考にしていただけたら幸甚です。

旅の事前準備に役立った!と感じていただけましたらぜひコメントをお寄せください。


※ミラーとして一緒に旅したさんぽ・お散歩ブログもどうぞご覧ください。

2010GW隠岐キャンプツーリング【DAY2】 [2010隠岐-Oki touring]

>>DAY1より

隠岐諸島2日目、海士町(あまちょう)の朝からスタート。
<4/30(DAY2)>
菱浦(海士町)12:50発~西郷(隠岐の島町)14:00着フェリー「くにが」
 ホテルサンライズ布施内キャンプ場[島根県 隠岐郡隠岐の島町卯敷1005]

今日はゴゴイチの船まで海士町を探索、見所は多い。
キャンプ地の明屋海岸から時計回りに金剛寺山、天川の水、木崎ヶ崎灯台、
港の近辺に戻って隠岐神社で締めくくり、昼食というルート。

所要時間3時間の読みだが、観光しなければ港直行で15分、
時計回りにどこにも寄らなければ1周しても1時間かからない。
ただ島内はすべて生活道路なので、快適でも常識的な速度は維持するように心がける。
相手はまさか対向車にバイクが連なって来るとは微塵にも思っていないはず。
港の近辺は片側1車線の快適道だが、港以外の集落をつなぐ道路は1車線しかないので、
当然対向車注意なのは言うまでもない。
この頃には本土のようにアクセルをワイドオープンにする毒気は抜かれているはずw

金剛寺山からは360度の海と島の景勝、散歩がてらにゆっくり歩く。
特に海士町の市街地を眺めると日本の懐かしい田舎を彷彿とさせる原風景。
昨日立ち寄った買い出しポイントや風呂、港までが手にとるようにわかる。

DVC00162.jpgDVC00164.jpg日本百名水
「天川の水」




地元のおじさんの話によれば、ここの水は渇水の時期でも枯れたことがないとのこと。
島民の信仰心は渇水期に枯れない湧水で深まったという話を聞く。
島内唯一の317号線を時計回りに進み、ワインディングののち小さな集落から右折。
右折して300m程度で出会えます。看板がきちんと出るので安心です。(明屋海岸から約20分)

天川の水を後にし、山間部を経由して再び317、318へ展開して南下する。
最南端には「木島崎灯台
こちらは看板がわかりにくく、分岐に若干注意が必要。
島内で唯一アスファルトに不安あり、ペース注意。

ちなみに灯台はすべてが斜面なので
バイクの駐車には注意が必要、この日もちょっと風が強かったかな。
DVC00179.jpg映画のワンシーンのような景色
海、花々、山、
すべてが融け合ってるのに、各々が主張しあって、
なんだかよく分からないけど、人間の視覚にはただ、まぶしい。
DVC00178.jpg

離島の観光地は、なにせどこに行っても貸切なのが心に響く。
一人でも他の観光客がいたらまた違って見える風景かもしれない。

灯台を後にし、快適なワインディングを続け隠岐神社へ向かう。
灯台から約30分、港の案内所でいただいた観光地図がもっとも見やすくて迷わない。

DVC00176.jpg
隠岐神社は神々しい雰囲気。
後鳥羽上皇のお言葉に触れ、ネトウヨとしては大感動でした。
絵馬を奉納したのであとから上陸するツアラーさんは牛突きの絵馬をぜひ御覧下さい~

隠岐神社のあとはくろだ商店を経由して港の隠岐牛店
港の駐車場を挟んで向かい側にあるお店です。
DVC00188.jpgDVC00184.jpg





東京では食べられない幻の牛、だそうです!
あまり肉が好きでない私も美味で感動しましたよ。
53a1.jpg隠岐牛店に入るときの注意としては、
船の出発時刻を確かめること。
混雑具合にもよりますが、
1時間前くらいに入店するくらいの余裕は確保しましょう


DVC00187.jpg自分達のあとに来たお客さんは
味を楽しむ時間も無く、かっこんでいましたし、
お店の方も断りにくいのに
準備は急がなくちゃいけないし。。。
なんとも困っておりました。

そしてゴゴイチ発の隠岐の島行きフェリーに乗船。
外海に出るため、少しだけ揺れますがあっという間に到着。
隠岐の島は降りてびっくり、いきなり5階建てクラスの建物が目に飛び込む。

噂で聞いた「島後(どうご:隠岐の島)よりも島前(どうぜん:西ノ島/中之島)の方がいいよ~」
これはガチだ、間違いないね。

買い出しをしようと港の目の前にあるスーパーに入りましたが、
島前の選択肢が少ないお店に慣れてしまっていたたため、何を買っていいか迷ってしまう。
かつてなく店内でウロウロしてしまい、1時間近く買い物に費やしちゃう始末。
島前のお店のラインナップが選択肢が少ないってのは紛れも無い事実ですが、
逆に言いたいのは、「真に必要なもの」を取り扱っているお店なのは間違いないってことです。
全国展開しているコンビニなんかよりも、ニーズに応えているのが島前のお店なのです。

そして今夜の宿、サンライズ布施キャンプ場へ。
港から反時計回りに海岸線を北上、道は県道なだけあって島前のような雰囲気。
ここも生活道路なことを考慮してペースは落とし目で進む。
DVC00197.jpg海に面していますが、窪地&木々のおかげで、
昨夜ほどの風の強さはありません。
電源と水場付きですが、フリーの値段でおまけしていただきました。
だからというわけではないが、当然来た時よりも美しくが基本です。


隠岐で一緒に行動していたクワナさんのスタイル、
飯は現地で地産地消!に賛成して、温泉ついでに外食しちゃうことに決定。
布施のキャンプサイトからさらに反時計回りに進み、国道を利用して五箇(ごか)へ向かいます。
五箇には温泉あり、食事処ありです。郵便局もありましたっけ。
布施から五箇までは日中で30分、目が効かなくなってからは約40分要します。

五箇温泉はプールも併設、温泉だけならリーズナブルな500円(だったと思う)
お店の方も気さくで親切で、晩飯の候補地まで紹介してくれて。。。ありがたいです。
都会の飲食店で、同業他社を紹介してくれます?してくれないですよね~。
隠岐の皆さんがおっしゃるのは
「島に来たお客さんが楽しんでもらえれば何でもいいんです~」とのこと。
簡単におっしゃっていましたが、とてもおもてなしの心がこもったセリフだと思いますよ。感動。

DVC00207.jpgDVC00208.jpg
海音里(うねり)さんで晩飯、
海の幸をおいしくいただきます!

OH,カンパーリィ!

この日はクワナさんとさらに突っ込んだお話をさせていただきます。
自分の仕事に関係ない業界に知人友人ができるのはとても有意義ですね!
友達100人できるかな?のセカイを地で行きますw
さてさていよいよ隠岐最終日、DAY3へ続きますよ~。

2010GW隠岐キャンプツーリング【DAY1】 [2010隠岐-Oki touring]

隠岐の魅力を伝えたくて、隠岐の島々を巡っている時間だけ別出しにすることに。
一気に何文字まで書けるか分からないので三部構成で。

振り返れば新潟から片道835km、ひたすら遠かったですね~。
しかし隠岐で得たものは素晴らしいものばかりであった。
飛行機で行ってもよし、車で行ってもよし、バイクで行ってもよし、
自然と人に触れる旅、バイクとキャンプを満喫した旅。
ツーリングのたびに新たな感動に出会えるのだから、まだまだ日本にも未開の地があるでしょうね。

これから隠岐に旅立つ人への情報になればいいな、と書き記します。
キャンプ好きでバイク好きで、旅好きにはたまらない土地ですね☆

大きな地図で見る
隠岐の島々の名前が一致しない場合は地図を開きながらだと分かりやすいかも。
島での動きも出来るだけ細かくトレースしています。

いやはや、今回の旅、隠岐には2泊3日の上陸となりました。
3~4泊あれば完全に満喫できたと思いますが・・・
無理をした部分は無かったので、2泊3日で満喫したい方にはおすすめしたい行程です。

<4/29(DAY1)>
七類(松江市) 9:30発~別府(西ノ島町)12:05着フェリー「くにが」
別府(西ノ島町)15:15発~菱浦(海士町)15:35着フェリー「おき」
 中ノ島明屋海岸キャンプ場[島根県隠岐郡海士町豊田]
 問い合わせ先:海士町観光協会(08514-2-0101)
<4/30(DAY2)>
菱浦(海士町)12:50発~西郷(隠岐の島町)14:00着フェリー「くにが」
 ホテルサンライズ布施内キャンプ場[島根県 隠岐郡隠岐の島町卯敷1005]
<5/1(DAY3)>
西郷(隠岐の島町)15:10発~七類(松江市)17:35着

フェリーの時刻詳細はこちら↓
http://www.miracle.ne.jp/rainbow/main.html

DVC00110.jpg七類港、境港の街中から約15分
米子ICを降りたらガソリンは境港までに入れるのがおすすめ。
県境を超えるとたしかガソリンスタンドは無かったような気がします。



DVC00097.jpg隠岐汽船は車検証の提示が不要。
荷物満載時にはありがたいサービスです。
あくまで会社のご好意ですから排気量の申告は正直に!
ここで正直になれない人間は隠岐に渡る資格はない。


DVC00108.jpg船内はいたってシンプル。
シャワーも有料で浴びられます。
所要時間は本土から約3時間、
贅沢言わなければ不満はありません。


DVC00114.jpg西ノ島行きは知夫島経由です。
知夫島は人よりもたぬきが多いらしいw
自然を満喫したい方は知夫島はおすすめ。
ある程度バイクで走りたい、という方は他の島がおすすめ。
今回は滞在日数の都合で残念ながら知夫島をパス。

DVC00136.jpgDVC00137.jpg






まずは西ノ島別府港に上陸、東へ向かいます。
途中ガソリンスタンドが2軒ありますが、港に近い方にはハイオクはありません。
(警察署の脇のスタンドはハイオクがあります)

写真は西ノ島の西側突端、国賀海岸、そして弁天橋
この日は風が強く、バイクの停め方にも気を使うほど。
尾根に立つ馬や牛がよく平気でいられるなー、と感心w

それほど荒れ狂う自然のおかげで観光客が大挙して押し寄せなくて済むんですね。
大型バスも入ってこられないので、平穏が保たれています。
自然はほんとに絶景です。心あらわれる風景とは本当にこういう景色を言うのでしょう。

港からは所要時間30分、海岸が近づくと道が細くなり、路上障害物が現れます。
そこら中に牛や馬がいるわけですから・・・何が障害かは・・・分かりますね??
DVC00138.jpg牛や馬には刺激を与えてはいけません。
動物の凶暴さはのちほど・・
看板にも書いてありますが、
動物を見かけても風のように通り過ぎましょう。


DVC00143.jpgこちらフェリーターミナルの中にある喫茶店、
トマト」さん。
名物サザエカレーをいただきます。



フェリーターミナル近辺はお昼時を逃すと食堂はすべて閉まりますので注意。
この行程の場合、上陸したのちに観光する前に食堂にINしましょう。
それを逃してもフェリーターミナルのトマトさんは営業してますよ~☆

そしてそこから1515の便で西ノ島から中之島、海士町(あまちょう)に渡ります。
西ノ島と中之島を結ぶフェリーは比較的安価です。
51e1.jpg
島前島後間のフェリーは空いていて初のド真ん中!
ちなみに今回使用したフェリー代の総額は400ccで2万2千円です。
この金額が絶妙、半端な気持ちの連中を排除してくれてます。
こちら、乗船していた時間は20分、ほんとに近いんですね~。

beec.jpgキンニャモニャ像
一緒におどってみた。
上陸してからはすぐに買い出し。
島の生活時間は自然時間そのもの、
日が暮れる前に買い物は済ませましょう。これ鉄則。
海士町のフェリーターミナルから317号線で
東に向かって明屋海岸(あきやかいがん)を目指す。


明屋海岸へ向かう途中にスーパーが2軒あります。双方ともに何でも売ってます。
1軒目が「ファミリーショップくわもと」さん、今回はここで炭を仕入れました。薪はなし。
2軒目は↓「日用百貨くろだ」さん
DVC00182.jpg9b01.jpg
隠岐神社に向かって、
役場の手前で直角に曲がる角、
たばこの自動販売機が目印。


どちらのお店も心通う人情味があるお店。
日本中のコンビニで戦っても五指に入るね。
くろだのおばちゃんいろいろありがとうございました!また遊びに行きます!海士町LOVE!

買い出しの後は風呂へ。
くろださんの店から50mくらい港方面に戻り右手の山に、グリーンドームが見えます。
そこのお風呂も最高。温泉ではありませんが、ここでも人の良さに触れます!
aaa.jpg
なんと世界一幸福男に出会い、
お名刺を頂戴しました。
本当に幸福ですね、僕達。




DVC00148.jpg

そしてDAY1の宿、明屋海岸
見よこのロケーション!

日本海が目の前!もうすぐ夕陽が沈みます。ペグは比較的イージーに刺さる。
トイレも綺麗で言うことなし。水場もすぐそこで「なんで貸切なの?!」って場所。

写真のとおり、バイクの乗り入れが可能、四輪は不可。基本的にゴミは持ち帰りです。
空き缶とビンはごみカゴがあったのでそちらのお世話になりました。
ここはフリーサイトではあるものの、港にある観光協会でちゃんと登録が必要です。
利用者人数を適切に管理してもらえないと、結果として施設整備に回ってくる予算も減るので、
利用の際にはちゃんと登録しておきたいところ。
地元の方の愛を感じる海岸、大切にしたいと思いますね。

d1a2.jpg米子道蒜山PAで知り合った、
クワナさんと一緒にキャンプです!
とても楽しい方で上陸から本土に戻るまで
ポイントポイントで一緒でしたねw








ロケーション最高なんですが、唯一難点が。
キャンプサイトは風が強くて・・・設営時にテントが離陸した。

DVC00145.JPG
あともう少しで海、ってところまで吹き飛ばされたテントw

DVC00154.jpgdf3f.jpg
夕陽が沈む前のひととき。
もう映画の世界、金曜ロードショー?
DAY2へ続く。

隠岐ツーリング、完結! [2010隠岐-Oki touring]

DVC00445.jpgDVC00444.jpg名立谷浜SAで給油後、
WHにてえびさんとお別れ。





上越JCTからの道のりは一人、寂しくもあり、ぐっと込み上げるものもあった。
走行距離2129km、使用燃料100.91L、平均燃費21.09km/L、
高速代1,850+750+1,000=3,600円(一昔前ならこれが痛かった)

隠岐だけでなく、北陸の人々の優しさ、ひととなりに触れる旅であった。
どこかへ行って、都会にない気持ちいい道路を走って、なんとなくペグを打つ。
たったそれだけの行為に「人との触れ合い」が加味されるとこんなにも旅は素晴らしいのか、と。
これを体験してしまうと、旅で味わえる非現実って本土にはほとんど無いんだろうなって思う。

隠岐にわたって大自然を目の前にしたら、
な~んか日常のめんどくさい人間関係だとか、些細なことはぜ~んぶ吹っ飛んだ。
まいど貸切のキャンプでも、包み隠さないぶっちゃけトークで、気持ちが良かった。
走るたびに走りの会話ができたような気がする。
無線だとかハンドサインだとか、後半に近づくにつれ、まったくいらなくなった。
3人の意識が共有されて何かのシグナルに対して考えることが一緒になった。

今回は全~部えびさんのルーティングにお任せでした。
敢えて口を挟んだのは、行程の中で複数の島を巡りましょう!ということくらいだったか。
無難に手の届く範囲に収めず、若干無理した往路には事実一瞬ひるんだけど、
帰りは刻みで楽だったので、体力的にはかなり余裕が残るルーティングでした。
想像できるセカイで収めてたら絶対このGWはただの暑いGWになっただろう。
熱いGWにできたのはやはり手が届かなそうなキョリ、隠岐の思い出だったんでしょう。
選択肢的には隠岐に行かないならほかはぜんぶ若洲公園と一緒じゃん?くらいの勢いw

大幹事のえびさん、そしてしんがりthiefさん、サポーターのマスゲンさん、
来ちゃったRICEさん、出石の民・餅くん、一緒に隠岐を旅したクワナさん、
牛突き祭りの開催を教えてくれたタクヒデさん、
隠岐の人々、北陸の人々、皆さんに大感謝です!また走りましょう!夏がもうすぐやってきます!


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最終休憩、名立谷浜SA [2010隠岐-Oki touring]

最後の並走。あわら市からだと名古屋経由の東名と北陸道では前者の方が距離は短い。
えびさんを「標高高いと涼しいッスよ、東名で各駅IC渋滞とどちらがいいんですか?!」と
騙して北陸道へ連れて行くことに成功。
都内に入る際にはどこの高速を使っても渋滞するんですけどね~にゃはー

ということで、ガソリンを補給して北陸道へ。
なかなか速度が上がるいい高速でございます。ちょっと風が強かったかな。
石川県に入ると能登観光のためか、交通量が爆増する。
制限速度だと軽いスラロームになる交通量、10Rに合わせるとなかなかのスラロームに・・・
北海道から兵庫へツーリングに来ていたハーレー乗りと知り合いになり、
いい感じで上越JCTへシンクロを高める。
JCT前最後の名立谷浜SAにて給油、そしてえびさんとのお別れ。

DVC00441.jpgえびさんは残り350km、
yurnetは残り150km、
うはw
してやったり♪
それを知ったえびさんの表情といったら最高でしたね~


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刈安山の朝ですよ [2010隠岐-Oki touring]

夜景が綺麗な場所だったので、夜にDQNが来るかも?って思いましたが杞憂でした。
寒さも感じず、風が木々を揺らす音しか聞こえず、星がまたたく最高のロケーションで爆睡。

そして最終日の朝、いきなりトラブル発生で大笑い。
火器トラブルによりお湯が沸かせない!ガスなのか機械なのか、いずれにしても不具合。

DVC00428.jpg
えびさぁ~ん!それはいつまでも沸騰しませんよ~!んもう~
ちょっと目を離すとこれなんだから~
DVC00430.jpg気を取り直して別な方法に挑戦、
なんとか沸かすことができて一安心。
このコーヒーのうまさといったらあーた・・・



DVC00434.jpgそしてどこからともなく山に登ってきて、
旗を取り付けてお蕎麦屋さんが登場。
朝飯は申し訳程度だったので渡りに船、
朝飯が自分から山を登ってきたw


DVC00438.jpgこちら劔岳(けんがく)そば
目の前で打った一番そばをいただきます。
二番でもおいしいとは思うんですけどね。



DVC00437.jpg夜に見たときには何かの廃屋で
まさかこの小屋が蕎麦屋さんになるなんて、感動。
8時を過ぎるとぼちぼちとハイカーが登ってきます。
ほんと最高の景色ですな~

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刈安山キャンプ場 [2010隠岐-Oki touring]

東尋坊を見学したあとはそそくさとキャンプ場へむかう。
恐怖のアダマカイー現象に襲われ、とにかく風呂へ。
キャンプ場に一番近いと思われる余熱館おおさか
http://www.city.awara.lg.jp/page/shimin/yonetsu-kan.html
お弁当や惣菜を販売していて、ちょうど売切時間帯に到着。
弁当をおさえておこうとしたら、またもや人情に触れる。
売れ残ると思われる惣菜を施しでいただいちゃいました・・・おばちゃんありがと!
こういう触れ合いにとことん触れ尽くした今回の旅、まだ終わらないぜ。

DVC00422.jpg刈安山キャンプ場に到着。
つーりんぐまっぷるによれば、
「ワイルド」なキャンプ場とのことだったが、
これまでで一番ワイルドとは程遠いロケーション。
まっぷるを見た人は避けそうな感じで、案の定貸切でした。最高~

DVC00423.jpg水場は近いが、
立地的にも煮沸が必要っぽい。
トイレはびっくりの便座ウォーマー付き!
サイトはベグサクで夜は東尋坊までの市街地の夜景を貸切。
山頂なだけあって、たまに吹く風はちょっと強かったかな~。


風呂からキャンプ場までは約10分、農道を抜けて山を少し上がります。
この時も夕陽がきれいだったっけ。
ここでは偶然にもデイキャンの余り物の大量の氷と炭が放置されていて、
ビールを冷やしつつ、炭を復活させてスタンバイです。
うまく話が進みすぎてちょっと怖くなるキャンプ環境でした。
今夜は酒を買っただけで楽しくやれました。

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東尋坊に到着 [2010隠岐-Oki touring]

DVC00413.jpg
すべてが貸切だった隠岐ツーリング、ここにきて初めて観光地らしい人出。
えびさんが辟易してて早く帰りたそう。
冬に来たら人も少なくて楽しめそう。大量の人に酔っちゃう・・

土産物屋は完全に修学旅行生をターゲットにしたものばかり。
日本中の観光地がほとんどこれに近づいてきてる。
バレー部だのサッカー部だの、東尋坊と何の関係があるのか意味不明なTシャツばかり。
海産物も土地柄を悪用してるんじゃないか?ってくらい新鮮度に疑義。
最近の本土の観光地ってこんなのばかりで秘境感覚がどんどん失われているね。
DVC00414.jpg
これはさすがに怖かったけど・・・
北陸三大ガッカリに認定してもいいんじゃないかな~?


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一人去り、二人去り [2010隠岐-Oki touring]

敦賀に向かう瞬間、面白い瞬間に遭遇した。盛り上がった盛り上がったw
市街地で断続的に渋滞が続く場所で、
えびさん、yuenet、thiefさんの順で適度にすり抜け中に、
千鳥の右側にいた自分だけが対向車のパッシングに気がつく。
2台にパッシングされたのでほぼ間違いないと確信。
ハンドサインでthiefさんのすり抜けを制止する。
しかしプァーァン!と豪快に左から行くえびさん。

「あ、えびさん終了(-人-)チーン」

前の車が過ぎた刹那!
一旦停止の絵が書かれた旗を持った中年男性が道路に飛び出るッ!
俺かッ?!thiefさんかッ?!一網打尽かッ?!オタワッ?!

すんでのところで回避、thiefさんの後ろの軽自動車が携帯で見事に検挙。
市街地で携帯電話ながら運転するとかシートベルトしないとか、ありえないっしょ・・・
捕まって然るべき。でもすり抜けは大目に見てね!なんつって。

tefu.jpgtefu2.jpgここでthiefさんは東京へ戻る帰路に。
いやはや、今回も楽しい旅でした。
次回は足が付くバイクでね~(笑



DVC00404.jpgえびさんと自分は小休止を入れるため、
ここでスタンディングW・Hで締めくくり。
目に見えてえびさんに疲れが出ています。
速水いまいちのようです。
せっかくの仮面サイダーにも力が入りません。

ここからはえびさんと2台で東尋坊へ向かい、野営です。
しかし気温28度で冬装備は地獄の様相を呈してきたぞ。
ここでえびさんから弱音の一言「バビっちゃいません?」
ということで敦賀ICから金津ICまで約80kmをバビることに決定。

バビーン

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日本海沿いイルマーレさん [2010隠岐-Oki touring]

イタリアン、イルマーレさんでランチ。
福井県大飯郡高浜町畑 11-15-4 TEL : 0770-72-5120
つーりんぐまっぷるに載っているとか載っていないとか。

DVC00401.jpg何チーズだったか、
茹でたパスタをチーズの中でかき混ぜ、絡めます。
それを皿に盛ってコショウをグリグリやると完成です。
相性のいいバコン、卵の黄身でこってり感急上昇!


DVC00402.jpg日本海の幸は食べ尽くしたので、
本土フードでお昼ごはん。
パフォーマンス付きで見た目にもおいしー!
海を見ながらテラスでゴー!


国道沿いを27度の気温で快適に走り抜けます。
というか暑すぎて見た目よほどの爽やかさはまったくないんですけどね。

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ゴエーカンッ! [2010隠岐-Oki touring]

DVC00384.jpg舞鶴港に停泊している自衛艦隊に体験搭乗!
停まる予定はありませんでしたが、男の子全員一致で寄港決定!
道路から見て通り過ぎるなんてもったいなさすぎる。
横須賀でも見られるんだろうけど、旅気分で見るとまた違う風景。


DVC00383.jpgバイクが目前に駐車させてくれます!
四輪が駐車場待ちでウロウロしてる間にスイスイ。
観光地は二輪に限りますな~(観光地ではありませんが。。)
いや~マットブラック塗装に萌えますな~


制限エリアへのパスをゲットして早速船内へ。
イージス艦はさすがに防衛機密上の観点からか、船内には直接入れず(当たり前か
ニダーやアルに情報が漏れたら大変です。
もちろん船内に入る際と出る際は人数をキチッとチェックされています。
DVC00391.jpg
ぐあぁああカックイー、
雰囲気にメロメロです。





tama2.jpg敬礼を教えていただく。
角度は60度、
手のひらを見せないように。
制服かっこいいなあ~








これ一発1,600,000$だったっけ?
8発発射して円換算したら・・・gkbr
tama.jpg
Anti Submarine ROCket、
ASROC(アスロック)
かっこいいですね~
PepperBoxと呼ばれているとかいないとか




タイトルはこれが頭から離れなくて・・・つい。
平成18年度の海上自衛隊のCFだったようです。ゴエーカンッ!
kj2.jpgkj5_1.jpgkj3_1.jpgkj1.jpg



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出石の朝、餅登場で [2010隠岐-Oki touring]

DVC00374.jpg出石の次男坊登場
昨夜菅生サーキットにいたはずなのに、
今朝起きたら重そうな排気音の車が上がってきた。
やつだ・・・餅だ。


DVC00375.jpg騒ぎを聞きつけて
テントから出てきたRICEさん…
ラ ラ ラ 、RICEさぁーーーーーん!
炊きあがっちゃってるの~?



完徹で帰省した地元民の餅くん監修のもと、撤収開始。出発目標は08時。
そして今回は過積載に新時代が到来した。その名もライス方式。
52f9.jpgキャンプツーリングではどうしても過積載になりがち。
キャンプしながらもある程度の快適さは必要なので仕方ない。
さすがにオートキャンパーほどの電源やらなにやらは必要ないが・・・
ツアラーにとっての悩み、それは走行中に荷物が前に動くこと。
これは長距離移動に大きなストレスになる。
停まるたびに前に動く荷物を腰で後ろに押す行為。
1082.jpgキャンパーの皆さんなら一度は体験したことがあるはず。
そこで今回RICEさんが考案したのが「椅子噛ませ」
椅子を挟むことにより前傾姿勢のシートに対して、
荷物が水平に近くなります。これが非常に重要です。
するとどうでしょう、10Rのシートがこんなに広くなりました!

※あくまで個人の使用者の感想であり、すべての方に同じ効果が得られるとは限りません

今年のGWのRICEさんとはここでお別れ。最寄のICからバビーンするそう。
せっかくだから福井まで行こうよぅ~\(^o^)/


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兵庫県の出石町に宿泊 [2010隠岐-Oki touring]

余部鉄橋のあとは快適な道をうねうねして兵庫県の出石町へ。
初めて踏み入れた土地ですが、もうね、日本昔ばなしの世界観ですy
山を直角に登るおじいさんが想像できちゃうような山並み、そして少ない平地。
「実家」と呼ばれる風景はやはりこれでないとね。ここが実家だったら羨ましいなぁ。

町内ではキャンプ場までナビ○イムに任せてショートカットしようとしたら大失敗。

DVC00363.JPGDVC00361.JPG
あのねぇ、10RもCBも
こういうところを走るバイクじゃない!
ユリシーズだけが気持ちよさそう・・
まぁこういう珍道中も旅の良さです。

なんとかキャンプ場に到着し、えびさんを留守番に残して買い出しへ。

DVC00367.jpg出石町(いずしちょう)
町民のライフライン、スーパー「Let'sマートみずしま」さん。
餅くんはここの食べもので大きくなったんだねぇ(遠い目
隠岐のスーパーがデフォだったので店内がとても広く感じるw


DVC00366.jpg買い出しから帰ってきたら
・・・・・・一人、増えてた。
ラ ラ ラ …
RICEさん?




ここで本家「きちゃった」RICEさんが広島から駆けつけてくれました!
ブログと当初行程案を加味して捕獲を試み、
だいぶ東へ進んでしまったようですが戻ってきてくれました。
GWは昨年の四国に続き、2年連続の来ちゃったになりますね。早く関東へ戻ってきてください。
探検部にいたサバイバル術は毎回勉強になります。
お話を伺うたびに恵まれた環境でキャンプしてるな~と実感する次第。

ところで本日の宿、「白糸の滝キャンプ場」(ツーリングマップルには書いてあります)
どこの看板にもキャンプ場とは書いてないのですが、ペグ打っちゃいますお!
もちろん無料、照明なし、水道なし、言い訳程度のボットン厠。
そして貸切。ファミキャンもチャラキャンもいません。
町内には無料キャンプ場が2つありましたが、敢えて市街地から遠い方を選択。
だって人が少なそうなんだもん・・・今回、キャンプ場は貸切ばかりだったので。。。

ハッ!水道がないということは、水は川から汲んでくるしかない。
meshi.jpg炊飯に使うのも川の水。
洗濯するのもここの水。
標高が高い山の水道ではないので
煮沸しなくても普通に飲めそうな感じ。



この日は何故か疲れていたようで、奇跡的にテフ氏より先に落ちた。
その時間、19時50分。最近の小学生でもこの時間には寝ネーゾ!?


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餘部鉄橋にやってきた [2010隠岐-Oki touring]

DVC00330.jpg余部(あまるべ)鉄橋に到着
新しい鉄橋に架け替え中。
前回来た時には無かった代替の
鉄骨コンクリートの橋脚が横に見えます。


DVC00329.jpgここ停めて大丈夫?





今回は時刻表を調べておいたので1駅だけ往復します。
レールマンえびさんの人生を賭けたツーリング、その願い!叶えましょうッ!

てことで、初山陰本線。余部から乗って鎧(あbよろい)駅へ。
abumi.jpg
これを某知人にメールしたところ、
冷たい一言、
よろいじゃん


amarube.jpg
鎧駅には旅人ノートがありましたので、
思いでを記帳させていただきました。
画伯の絵はひどいですね~

駅ではカメラを持った人、ずっと運転席を映している人、
ヘタすると電車を停めてしまうような行動をとる人、
一般人から見た「鉄ヲタ」がたくさん乗り込んでおりました。

話によれば夏には一時運休して橋を架け替えて、現在の鉄骨を撤去してしまうそうな。
となれば、鉄骨の橋脚が見られるのは今回が最後になっちゃいますね、
しっかりと目に焼き付けておかなければなりませんね!
この時すでに気温は25度超え、冬装備の我々には厳しい洗礼・・・

DVC00335.jpgDVC00337.jpgDVC00353.jpg





鉄橋のたもとでは鉄橋感謝祭が開催されていました。
ebi.jpg

















ゆるキャラのかすみちゃん、イカ、えびで海の幸尽くしですね!

そんな中、テフさんは山菜の揚げ物を食べていました。
そのあとアクエリアスの500mlを一気飲みする姿は勇者のようでした。


DVC00352.jpgせっかくですので鉄橋の下の喫茶店で小休止。
一服してメロンフロート。
野菜不足が気になる時期に
追い込みのジャンクでGO
「喫茶あまるべ」にて


※おまけ
ika.jpgテメェ俺と同じ匂いがすんだよ!
ぎいい


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鳥取県の井手ヶ浜 [2010隠岐-Oki touring]

DVC00324.jpgDVC00323.jpg鳴き砂体験
ちょっと引きずる感じで靴を擦ると
キュッキュと鳴ります。



今日は早くも20度超えで気持ちよく山陰本線とバトリング!
山陰本線の電車が見えてから追いつこうとしてワイドオープンする方々に辟易です。
荷物満載の400ccがリッターのワイドオープンに付いていけるわけがないでしょーがぁ!

国道9号は無料区間の高速がバイパスの代わりに海岸線を貫いている。
そこは敢えて旧道へおります。これも幹事のえびさんの発案です。
トンネルでまっすぐ走るバイパスに比べ、コーナーも気持ちよく車も少ないので、
えびさん先導のペースでビュンビュン進みます。ルートナインも気持ちよす国道に認定!


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松江市内パトロール [2010隠岐-Oki touring]

DVC00314.jpgDVC00313.jpg松江市内都会すぎる。
隠岐の人は車検が必要なバイクを買うと松江まで来ないと車検が受けられないらしい
(ふと思い出した小話w)


隠岐から本土に帰ってくると信号だけでもビビるが、
交差点で右折待ちで矢印出るまで待つなんてそんなの東京の人にやらせとけばいいじゃなーい
もうね、車が多くてニッポンにホームステイしにきたみたいなリアクションしちゃた。
てか隠岐から帰ってきたのに隠岐グルメって。
DVC00316.jpg宍道湖(しんじこ)のしじみ
しじみ関係のメニューは全部頼みましたね!
地産地消ッ!



DVC00318.jpgこちらSUSHI
ジャンケンで食べる部分を決めて、
肝だけになった俺は負け組だ。



ネオン街がまぶしくてついついふらふら誘われそうでしたが、なんとか正気を保ちました。
えびさんを引き止めるので精一杯でした。
松江市内は都会。飲み屋街の客引きが東京よりも悪質。
悪質といっても一時期の腕を掴んで、までは行かないものの、
声のかけ方に品がない。シラフだと引いちゃうレベルw

隠岐から帰ってきたのに「隠岐のめぐみ」に釣られて店内へ。
食べ物も飲み物にもまったく不満を感じず、ついつい飲みすぎたかも。
カプセルに帰ったのちは、久々のインターネッツを堪能。
ほとんどさんぽお散歩さんに編集権をとられて・・・w

結局キャンプではありえない00時まで起きている始末。
後半戦は本音トークも飛び出して、これまでとは少し違う雰囲気に。
出した結論はひとつ「とりあえず走りだせ。もうね、面倒なことは海に捨てたんだ~。

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多古鼻オートキャンプ場の夕陽 [2010隠岐-Oki touring]

DVC00307.jpg
静かに豪快に夕陽が沈みます。海が「ジュッ!」ってなるかんじ。

多古鼻からの夕陽を堪能するために七類港から境港、大根島を経由して海に出て、西へ。
ここはオートキャンプ場ですが、予想通りの状態。
トイレに付いているわずかなコンセントをオートキャンパーが貪り奪い合う状態。
電源が各テントに引き込まれていて、家と変わらない状況。
そんなに電源が欲しいならキャンプ場なんて来なければいいのにね。
炊飯器だのポッドだの、「家でやれ」って感じ。チャラキャンめ。
一緒にテントを張りたくない連中がこぞって集中するのがオートキャンプ場。
しまいには電子レンジとか持ち込みそうな勢い。辟易ですわ。

夕陽を堪能したあとは、寒くなる前に松江市内を目指します。
少し迷いましたが、無事今夜の宿のサウナ25に到着、こちらはカプセルホテル。
駅前30秒の立地でリーズナブルで松江出張の際はほぼ確実にここですな!

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さらば隠岐の島! [2010隠岐-Oki touring]

DVC00292.jpgもうすぐ島を離れます。
シュッコー!

ありがとう隠岐の民よ!

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牛突き場にやってきた [2010隠岐-Oki touring]

DVC00268.jpgDVC00290.jpgなんたる幸運!
「隠岐名物牛突き」
怖いです怖い!

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隠岐空港 [2010隠岐-Oki touring]

DVC00264.jpgDVC00263.jpgお土産物色中!
えびさん大人買い中






一人だけカゴを持って店内をウロついております!

隠岐空港発出雲行きJAC3434便を見送ります。
あっという間に空の彼方へ消えていきました。

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